太陽光発電オーストラリア
私が太陽光発電を導入したころの話ですが、発電した電力を買い取ってくれる電力会社があるということでメリットの1つと感じて導入したわけですが、東京電力が電気を売る価格の1割ぐらいになっていまして、発電しても儲けを感じることもなく、それどころか発電した電力を買い取ってくれないところまであるようですが、今ではほとんどの会社で売電システムを導入しているようですが、当時から比べると良い方向に変わってきています。
太陽光発電を導入した目的は利益を出すことではなかったので、そんなに問題とはしていなかったのですが、出来れば電気代を安く済ませたいと思ってしまうのが人間ですよね。
旅行でオーストラリアに行ったこともあるのですが、砂漠の多いオーストラリアでも太陽光を利用して発電させる方法が用いられておりまして、砂漠に大量の鏡を集めて、それで水を沸騰させて発電させるようなものなのですが、現在日本で使用されているものとは違い、効率的にどうなのか疑問に思っていたのですが、日照時間が日本よりも長い土地でもありますので、それなりの効果をもたらしているようです。
そんな理由もあって、年間40万トンの温室効果ガスを削減することが見込まれている、世界最大で最も効率的な太陽光発電施設なるものが、オーストラリアのヴィクトリア州に建設されることになりまして、今から4年から5年後には出来上がる予定です。
これは世界的にも注目されていまして、約400億円を投入して作られる施設でして、この太陽光発電でクリーンなエネルギーを5万世帯に供給することが出来るらしいです。
また、オーストラリアが京都議定書の目標を達成できる流れを公表しています。